レスポンシブウエブデザインにしてみて分かったこと

このブログでも前に書いていますが、自サイトが「モバイルフレンドリーでない」とグーグルさんに指摘されましたので、自サイトのレスポンシブウエブデザイン化を進めていましたが、追加予定の一頁を残し修正し終えたので、先ずは、ほっ!といったところです。

 

ここに来て思えば、そもそも、私のサイトを見に来る人は限りなく0人であるにも関わらず、グーグルに即反応してしまった愚かさ、しかもそのために、何がしかのお金を支出するに至ってしまったことは何とも情けない。(※お金というのは、このはてなブログでいえば、はてなという文字を見えなくする費用みたいなもの)

 

唯一、分かったことは、スマホにも色々なサイズがあるということ。まあ当たり前なのですが、何しろスマホを持っていませんから、レスポンシブにしてスマホでどのように見えるのだろうかと知りたくなり、色々調べる過程でこのことが分かったというところです。

 

話は飛びますが、過日、米国で、浴室内でスマホを充電していて感電死というのがネットのニュースにありました。スマホがどれだけ進歩しているのか知りませんが、文明の進歩が全てにおいて万全ではないということを思い知らされました。

 

話を更に飛ばせると、最近、自動車の衝突回避機能がよく話題になっています。これなんかも、自動制動が掛かったのはいいが、これはいわば急停車と同じで、後ろの車が衝突回避機能を持たない車であった場合、追突の危険度が増すのではないか、と思ったりします。

 

ということで、グーグルさんの有難いご指摘(?)から、盛夏の中、腐った脳で次々と連想を膨らませ楽しんでいるのでした。

 

 

 

 

おいババァ! いつくたばってもいいんだぜ

平成8年8月13日生まれのチャアは、人間の齢でいえば約100歳超のババァ猫である。

歯槽膿漏白内障持ちだが、食欲はあり、腎不全の症状も見せていない。さすがに一つひとつの動きは緩慢で、時折、寂しいのか泣き続けることがある。

 

今冬は越せるか、今夏は越せるか、ここ二、三年はそういう気持ちでチャアと向き合って来た。 

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「おいババァ! いつくたばってもいいんだぜ」

と、言うと、

「お前もなジジィ」

と、返された。

無料にもいろいろありまして

『あなたの自由にして下さい。滅茶苦茶にいたぶって貰ってもかまいません。顔形が変形するほどになっても文句はいいません』

 

なんて言われて、その気になった結果が、私のサイトのダンスリップドットコムなのですが、これもその無料HTMLさんがあったからこそで、感謝しております。

 

さて、このブログの第一回目の記事にも書きましたように、レスポンシブウエブデザインに苦しんでおります。そこで、レスポンシブ対応の無料のHTMLを探しているわけですが、今はそのいくつかの候補の中から一つに絞っている段階です。

 

そもそも、こういった技量は持たない爺ですので、取り組みやすさというより、何か良さげに見える、といった感覚的なもので決めてしまうところが大ですから、相当苦しむのではなかろうかと思います。

 

これ等は一応無料となっていますが、正確にはお約束である条件付き無料ということで、このプレートのデザインをしたのはオイラだ、の表示を外すことは出来ない決まりになっています。もし外したければ、お金を支払いなさい、ということで、まあ当然といえば当然なことでして、金額次第でお支払いをし、消えて頂こうと思っています。

ページがモバイルフレンドリーではありません?

自サイトを3月1日に立上げ、約3カ月が経ちました。頁数も少しづつ増やし、50頁を超えたところで、Googleのsite:コマンドで、インデックス状況を見たところ、タイトルのコメントが返されました。

早い話が、スマホでも、ストレス無く見れるようしてね。ということなのですが、更に調べたところ、レスポンシブウエブデザインを使えば何とかなる、とここまでで止まっております。

何しろ、気力と脳みその方が日々低下しておりまして、正直なところ、どうでもいいや状態なのです。

 

自サイト  ダンスリップドットコム