テレビ局の台風レポーターについ突っ込みたくなる

台風襲来時、各テレビ局はその凄さを他社に負けない報道にしようと必死らこいているわけだが、あんたバカなの、とつい突っ込みたくなってしまう。

 

「風に身体が持っていかれそうになります」

 

それがあなた海のすぐ横で、これを言っているのですよ。そんな危険な場所で撮影するなよ。

日頃は、政府の危機管理を問題にしながら、これですからね。いっそのこと倒れて転げまくれば、社長表彰ものじゃないですか。

 

風で飛ばされまいとヘルメットを手で押さえるバカレポーター。正しい被り方をしていないから、ヘルメットについ手が行ってしまう。自衛隊員や消防署員がヘルメットに気を取られていては話にならないだろうに、気づけよあなた。

 

そもそも何でレポーターを撮らなきゃダメなの? 台風状況だけを撮る能力が欠如しているわけ、それとも、ローカル局の兄ちゃんや姉ちゃんが全国版に出るための恩情?

まあ、沢山突っ込みどころがあるのだが、地元の皆さんに迷惑が掛からないようにね。

 

暑くてボーっとしているときに「国民が、国民が」と煩いんだよね

テレビで、コメンテェータが政治絡みの話になると、大抵この「国民が」と持ち出すわけだが、国民の一人として非常に迷惑なんだよね。パリスは森友や加計のことなんぞ、何にも関心がないわけで、「国民は不信に思っている」とか「国民は納得していない」とか、いつからあんた一億二千万人の代表になったのよ? と突っ込みたくなる。

 

正確に言うなら、支持政党の支持率をベースに、「国民の一部は」あるいは「一部の国民は」と言うべきで、勝手にパリスを巻き込むなと言いたい。言論の自由を旗印に世論を誘導したいマスコミなのだろうが、こんなことであっさり乗ってしまうのは爺婆たちで、あのオレオレ詐欺に引っ掛かる爺婆とダブって見える。逆に言えば、マスコミもオレオレ詐欺も同質なのだろう。

 

最近、蝉の鳴き声が「国民ガ-、国民ガ-」に聞こえてしまう。病院へ行ってこよう、

 

ついでに、あの不倫報道どうにかなりませんか。週刊聞醜でしたかね。飽きもせずにやっていますわ。週刊聞醜はテレビ番組の制作にものすごく貢献しているわけで、出演しているタレント達も他人の不幸は蜜の味よろしく、好き勝手にほざいています。

 

まあ、テレビを見ているのは日中は暇なご婦人方ですから、(不倫出来て)羨ましいとか、(私なら)バレないようにしてやるわとか、一人ぶつぶつ妄想しながら呟いているのでしょう。

 

嫌ならテレビ見るな、と例によってワンフレーズを持ち出すハエもいるわけですが、もちろんチャンネルはガチャガチャやっていますとも。

内閣改造するわけだけどこの人を何とか活かして欲しい

自民党には沢山の国会議員がおり、大臣ポストの順番待ちをしている方も沢山いるとか、明後日にそれが決まるわけですから、そわそわ感もピリピリ感も半端ではないでしょうね。

まあ既に何人かの名前が挙がっていますが、実際に官邸からお呼びが掛からなければ話になりません。巷では小泉進次郎さんの名前も出ているようですが、まだまだ役不足感がします。

 

私としては、是非という人が一人います。その方の名は植松恵美子さんです。

そう、前に民主党参議院にいたあの人です。今は無所属で香川県木田郡三木町の副町長をされています。

この人の理念が素晴らしい。

民間枠となりますが、大臣が無理なら副大臣でも補佐官でもお願いします。


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民進党が不人気なのは物腰の柔らかさが無いからだと思うのだが

政策がどうのこうのとか、過去の政権時の反省とか、民進党の支持率が一向に上がらない原因はあるのだと思うが、テレビで民進党の議員を見る限り、そんなことよりもその顔にいつも怒を帯びているように見える。

それが目に出、口に出、顔全体に広がり、物腰が硬くなり、人の温かみが感じられないのだ。人は誰だって喧嘩腰の相手を好まず避けようとする。

 

誰だって不満はあるだろうが、ほとんどの人は、その感情をコントロールしながら生きている。へりくだれと言っているのではない。無理やりに笑顔をつくれと言っているのではない。一呼吸おく余裕を持てばよいのではなかろうか。

 

舌鋒鋭く与党をやりこめることが野党の使命だと考えているのかも知れないが、それにしても、自慢げに野党を嘲るようなポーズだけが目立っていることに気付かないのだろうか。

 

人には容(すがた)があり、その容が正しければその行動も正しいと見られる。

 

あっ! 民進党のことなどどうでも良かったのに

 

桃を割っても桃太郎はいなかった

昔、川を挟んで両岸に仲の悪いおばあさん二人がいました。

 

ある日、左岸のおばあさんが川で洗濯していると、上流から大きな桃が流れて来ました。

おばあさんといつもつるんでいたカワウソ達もそれに気付き、

「おばあさん、あの桃を切ってごらん。可愛い桃太郎が中にいるよ。右岸のばあさんに見せつけてやりなよ。右岸のばあさんはきっと腰を抜かすに違いない」

とけしかけます。

 

 おばあさんもそれはいいことを聞いたとばかりに、洗濯をほったらかして桃を取ろうと川の中へざぶざぶと入って行きました。

カワウソ達にも手伝って貰い、大きな桃を岸に上げると、

「じゃあ切るよ」

と左岸のおばあさんが、カワウソが持っていた包丁で桃を切ったのですが、

「えっ! なんで? なんで? なんで?」

おばあさんは口から泡を吹きながらへなへなとその場に崩れ落ちました。

何と桃の中は、空っぽだったのでした。

 

「桃太郎がいるって言ったよね」

おばあさんがカワウソに確認すると、

「いゃあ、いるような気がしたんだが」

カワウソはすました顔でいいました。

 

 

組織の中から次々と出て来る文書とかメモとか

すごいですねマスコミさんは、あらゆる組織に特派員を派遣しているかのようです。これが国でしたら、プライバシーがどうのこうのと、国民は大騒ぎですが、マスコミさんなら構わないよということでしょうか。

 

そう言えば、野党の先生方が委員会などで質問される時、「〇〇新聞によれば」とか「週刊〇〇によれば」とか、マスコミさんの記事をよくご利用なさっているのですが、これは、あくまで自分に責任転嫁されぬような逃げ口上みたいなものですから、あの仏説三部経の冒頭の「如是我聞」とは天地ほどの開きがあります。

 

しかしこれが定着してしまいますと、国の根幹である外交や防衛にも波及する怖れがあります。もしかして、隣に座っている同僚が特派員だったりして? まるで、監視カメラを背負って仕事しているみたいじゃないですか。

レスポンシブウエブデザインにしてみて分かったこと

このブログでも前に書いていますが、自サイトが「モバイルフレンドリーでない」とグーグルさんに指摘されましたので、自サイトのレスポンシブウエブデザイン化を進めていましたが、追加予定の一頁を残し修正し終えたので、先ずは、ほっ!といったところです。

 

ここに来て思えば、そもそも、私のサイトを見に来る人は限りなく0人であるにも関わらず、グーグルに即反応してしまった愚かさ、しかもそのために、何がしかのお金を支出するに至ってしまったことは何とも情けない。(※お金というのは、このはてなブログでいえば、はてなという文字を見えなくする費用みたいなもの)

 

唯一、分かったことは、スマホにも色々なサイズがあるということ。まあ当たり前なのですが、何しろスマホを持っていませんから、レスポンシブにしてスマホでどのように見えるのだろうかと知りたくなり、色々調べる過程でこのことが分かったというところです。

 

話は飛びますが、過日、米国で、浴室内でスマホを充電していて感電死というのがネットのニュースにありました。スマホがどれだけ進歩しているのか知りませんが、文明の進歩が全てにおいて万全ではないということを思い知らされました。

 

話を更に飛ばせると、最近、自動車の衝突回避機能がよく話題になっています。これなんかも、自動制動が掛かったのはいいが、これはいわば急停車と同じで、後ろの車が衝突回避機能を持たない車であった場合、追突の危険度が増すのではないか、と思ったりします。

 

ということで、グーグルさんの有難いご指摘(?)から、盛夏の中、腐った脳で次々と連想を膨らませ楽しんでいるのでした。