お嬢様は恩師に何を思うだろうか

今週月曜日、男子プロゴルファーの松山英樹さんがゴルフのメジャー大会の一つであるマスターズ(米国)に優勝し、日本中がその喜びに覆われました。これまで沢山のプロゴルファーが挑戦し果たせなかった大会での優勝ですから、その喜びが凄く大きくなるのもうなづけます。

もちろん、こういった時のお約束で、「お世話になった恩師は」とか「学校帰りによく立ち寄った食堂のおやじさんは」とか、各マスコミは挙って報道を始めるのですが、名前が上がらなかった先生の胸中は如何ばかりであろうかと思ってしまったりして?

 

その1日前の日曜日の午後、とても凄いことをやってのけたお嬢様がいます。お嬢様のお名前は「ソダシ」さんといい、全身真っ白な毛で覆われた雌馬で、中央競馬登録馬8500頭中7頭しかいない白毛馬の一頭です。そのソダシさんが何と、雌馬のクラシックレースの一つである「桜花賞」に見事勝利し、白毛馬の強さを初めて知らしめたのでした。

このソダシさんを管理されているのは須貝尚介さんという調教師の方ですが、ソダシさんから見れば恩師ということになるのですが、ソダシさんは須貝さんのことをどう思っていらっしゃるのでしょうか。

やりたくもない練習を毎日やらされた。気分が乗らない日までレースに出された。レースに勝っても美味しいものを食べさせてくれなかった。なんてことを思っていたかどうか知りませんが、この後、「オークス」「秋華賞」とクラッシックが控えています。

 

ソダシさん、「レースでの折り合いよりも、恩師との折り合いがね」と、馬房で呟いていたとかいなかったとか!

今年の漢字は「蜜」

年末に発表される今年の世相を現す漢字は、六月一日にこのブログで予想した通り「蜜」であった。だからどうだというわけではないが、日本漢字能力検定協会によると、応募総数20万8千票のうちの13%を集めたという。感覚としてはもっと多いと思っていたから、逆に少なすぎるの感がある。

まあこんなものは所詮お遊びであるから、どうでもよいのだが、1日でも早くこのコロナ禍が終息しますように祈念しております。

あの界隈の互助会

新型コロナのせいで世の中は様変わりしたのだけれど、ただでさえ鬱陶しい梅雨時ということもあって、明けても暮れてもコロナ一色のテレビにイライラ感が倍増する。加えて、芸人や芸能人が面白くもない話題でギャアギャア騒ぎまくる画は、互助会もどきも甚だしく、互いに大げさにびっくりして見せたり、感動してみせたり、さすがにその道に長けた人たちは違う。