今年の漢字は「蜜」

年末に発表される今年の世相を現す漢字は、六月一日にこのブログで予想した通り「蜜」であった。だからどうだというわけではないが、日本漢字能力検定協会によると、応募総数20万8千票のうちの13%を集めたという。感覚としてはもっと多いと思っていたから、逆に少なすぎるの感がある。

まあこんなものは所詮お遊びであるから、どうでもよいのだが、1日でも早くこのコロナ禍が終息しますように祈念しております。

あの界隈の互助会

新型コロナのせいで世の中は様変わりしたのだけれど、ただでさえ鬱陶しい梅雨時ということもあって、明けても暮れてもコロナ一色のテレビにイライラ感が倍増する。加えて、芸人や芸能人が面白くもない話題でギャアギャア騒ぎまくる画は、互助会もどきも甚だしく、互いに大げさにびっくりして見せたり、感動してみせたり、さすがにその道に長けた人たちは違う。

 

今年の漢字はこれ?

今日から今年も後半戦に入るのだが、世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスが今年中に終息するとはとても思えず、社会も人も疲弊を重ねるのみ、一日でも早い特効薬が開発されんことを祈念するのみであります。

例年師走には、「今年の漢字」が発表されるのだけれど、今年はこれじゃないかなとフラッグを樹てておきます。その漢字は、

 

         蜜  

 

(みつ)です。あの3蜜なんて、耳にタコが出来るほど毎日毎日貧脳に刷り込まれましたが、あの若かりし頃の密やかさは全くありません。心の中に入ってくる嫌~な虫というイメージです。