テレビ局の台風レポーターについ突っ込みたくなる

台風襲来時、各テレビ局はその凄さを他社に負けない報道にしようと必死らこいているわけだが、あんたバカなの、とつい突っ込みたくなってしまう。

 

「風に身体が持っていかれそうになります」

 

それがあなた海のすぐ横で、これを言っているのですよ。そんな危険な場所で撮影するなよ。

日頃は、政府の危機管理を問題にしながら、これですからね。いっそのこと倒れて転げまくれば、社長表彰ものじゃないですか。

 

風で飛ばされまいとヘルメットを手で押さえるバカレポーター。正しい被り方をしていないから、ヘルメットについ手が行ってしまう。自衛隊員や消防署員がヘルメットに気を取られていては話にならないだろうに、気づけよあなた。

 

そもそも何でレポーターを撮らなきゃダメなの? 台風状況だけを撮る能力が欠如しているわけ、それとも、ローカル局の兄ちゃんや姉ちゃんが全国版に出るための恩情?

まあ、沢山突っ込みどころがあるのだが、地元の皆さんに迷惑が掛からないようにね。