暑くてボーっとしているときに「国民が、国民が」と煩いんだよね

テレビで、コメンテェータが政治絡みの話になると、大抵この「国民が」と持ち出すわけだが、国民の一人として非常に迷惑なんだよね。パリスは森友や加計のことなんぞ、何にも関心がないわけで、「国民は不信に思っている」とか「国民は納得していない」とか、いつからあんた一億二千万人の代表になったのよ? と突っ込みたくなる。

 

正確に言うなら、支持政党の支持率をベースに、「国民の一部は」あるいは「一部の国民は」と言うべきで、勝手にパリスを巻き込むなと言いたい。言論の自由を旗印に世論を誘導したいマスコミなのだろうが、こんなことであっさり乗ってしまうのは爺婆たちで、あのオレオレ詐欺に引っ掛かる爺婆とダブって見える。逆に言えば、マスコミもオレオレ詐欺も同質なのだろう。

 

最近、蝉の鳴き声が「国民ガ-、国民ガ-」に聞こえてしまう。病院へ行ってこよう、

 

ついでに、あの不倫報道どうにかなりませんか。週刊聞醜でしたかね。飽きもせずにやっていますわ。週刊聞醜はテレビ番組の制作にものすごく貢献しているわけで、出演しているタレント達も他人の不幸は蜜の味よろしく、好き勝手にほざいています。

 

まあ、テレビを見ているのは日中は暇なご婦人方ですから、(不倫出来て)羨ましいとか、(私なら)バレないようにしてやるわとか、一人ぶつぶつ妄想しながら呟いているのでしょう。

 

嫌ならテレビ見るな、と例によってワンフレーズを持ち出すハエもいるわけですが、もちろんチャンネルはガチャガチャやっていますとも。