民進党が不人気なのは物腰の柔らかさが無いからだと思うのだが

政策がどうのこうのとか、過去の政権時の反省とか、民進党の支持率が一向に上がらない原因はあるのだと思うが、テレビで民進党の議員を見る限り、そんなことよりもその顔にいつも怒を帯びているように見える。

それが目に出、口に出、顔全体に広がり、物腰が硬くなり、人の温かみが感じられないのだ。人は誰だって喧嘩腰の相手を好まず避けようとする。

 

誰だって不満はあるだろうが、ほとんどの人は、その感情をコントロールしながら生きている。へりくだれと言っているのではない。無理やりに笑顔をつくれと言っているのではない。一呼吸おく余裕を持てばよいのではなかろうか。

 

舌鋒鋭く与党をやりこめることが野党の使命だと考えているのかも知れないが、それにしても、自慢げに野党を嘲るようなポーズだけが目立っていることに気付かないのだろうか。

 

人には容(すがた)があり、その容が正しければその行動も正しいと見られる。

 

あっ! 民進党のことなどどうでも良かったのに