レスポンシブウエブデザインにしてみて分かったこと

このブログでも前に書いていますが、自サイトが「モバイルフレンドリーでない」とグーグルさんに指摘されましたので、自サイトのレスポンシブウエブデザイン化を進めていましたが、追加予定の一頁を残し修正し終えたので、先ずは、ほっ!といったところです。

 

ここに来て思えば、そもそも、私のサイトを見に来る人は限りなく0人であるにも関わらず、グーグルに即反応してしまった愚かさ、しかもそのために、何がしかのお金を支出するに至ってしまったことは何とも情けない。(※お金というのは、このはてなブログでいえば、はてなという文字を見えなくする費用みたいなもの)

 

唯一、分かったことは、スマホにも色々なサイズがあるということ。まあ当たり前なのですが、何しろスマホを持っていませんから、レスポンシブにしてスマホでどのように見えるのだろうかと知りたくなり、色々調べる過程でこのことが分かったというところです。

 

話は飛びますが、過日、米国で、浴室内でスマホを充電していて感電死というのがネットのニュースにありました。スマホがどれだけ進歩しているのか知りませんが、文明の進歩が全てにおいて万全ではないということを思い知らされました。

 

話を更に飛ばせると、最近、自動車の衝突回避機能がよく話題になっています。これなんかも、自動制動が掛かったのはいいが、これはいわば急停車と同じで、後ろの車が衝突回避機能を持たない車であった場合、追突の危険度が増すのではないか、と思ったりします。

 

ということで、グーグルさんの有難いご指摘(?)から、盛夏の中、腐った脳で次々と連想を膨らませ楽しんでいるのでした。