海老蔵一家を追いかけるマスコミは何を伝えたいのだ

昔、「同情するなら金をくれ」というのがあったが、海老蔵もマスコミと結託して、これを実行しているのかどうか知らないが、こうも毎日、あれやったこれやったと海老蔵のガキっぽい言動を流し続けるマスコミは、何とも気持ちが悪い。

そもそも、女房が死んで悲しいことは分かるが、大和男たるものは人前では涙を見せぬものだが、この男はそうでないらしい。何か少女雑誌の主人公にでもなったつもりなのか、涙顔を平気で晒す。

「おやじ、しっかりせんかい」

案外、息子がこう言っていたりして。

 

さて、乳がん闘病中のわが妻は、来週最後の抗がん剤治療を受け、来月末に摘出手術を受けることになりました。

ここまでリンパ腺摘出手術から始まって、数度の生検や半年に渡っての抗がん剤治療に耐えてきた妻ですから、乗り切ってくれると信じています。

 

貧乏であることは、良いこともあります。腹を括れるということです。あたらお金があるばかりに、色んな情報を仕入れすぎ、判断を狂わせ遅らせてしまう。マスコミもそれを言いたいのなら納得です。