スマホをいじりながら歩いて来る人の目が怖い

スマホをご利用になるのはご自由ですが、向こうからスマホをいじりながら歩いて来る人(以下スマホ者)を見掛けますと、衝突回避の態勢を取ろうと身体が反応してしまいます。

自称正直者のパリスは、右側を歩いているのですが、そんなことはお構いなしに左側を歩く方も沢山いるわけで、スマホ者がパリスを認識し、右の方へ歩を進めてくれますと、衝突は回避されるのですが、あっちへふらふら、こっちへふらふらのスマホ者の場合は、回避態勢もより複雑なものになりまして、イライラしてまいります。

 

それで、目の前に来てやっとパリスに気付いてくれるのですが、中には、何でお前がそこにいる? なんて怖い一瞥をくれる人もいるわけで、何かイヤ~な気分にさせられます。

 

まあスマホ命で、他人のことなど眼中に無いのかもしれませんが、もしこれが、温厚なパリスではなくて、怖~い人ならば、スマホどころでは無くなるかも知れませんよ。