共謀罪にビクビクするか、ビクビクしないか

日本政府が成立を目指そうとする「共謀罪」法案が、表現の自由とプライバシーの権利を脅かすものになると国際ペンの会長さんが言っているようですが、最近の相次ぐ欧州でのテロを見ますと、そんなことより先ずは、テロとペンはどう向き合うのかを語って欲しかった。

 

命が奪われれば、この人たちが表現したものを一切目にすることは出来ないわけで、それなら、あなたの命をペンが守りますと言い切って欲しいわけね。

「僕悪いことしないから、共謀罪成立してもいいもん」

なんて言おうものなら、お前は何にも分かっていない、プライバシーが始終監視されるんだぞ、と返ってくるのですが、そもそも、悪いことをする奴は、陰で企むわけですから、こそこそする奴は怪しいとなるのです。

 

あの街中の監視カメラも出始めの頃は、プライバシーがどうのこうのと、騒いでいたのですが、今じゃ犯罪抑止にも役立っていますし、犯罪者検挙の手助けにもなっています。

 

まあ、人生ビクビク生きるか、それともビクビクせずに生きるか、人生を清く生きていると思えば、ビクビクする必要は全くございません。