安倍首相がダメというなら誰を首相にしたいわけ?

安倍ヤメロ、安倍ヤメロと煩いわけだが、じゃあヤメロと言う人は次に誰に首相になって欲しいの? 

まさか民進党蓮舫さんや共産党の志位さんというわけではないよね。

 

もし安倍さんが辞めたところで、首班指名選挙で次の内閣総理大臣自民党から出ることは確定済みのこと。

 

まさか、

「安倍首相は今すぐ辞めて蓮舫さんに首相の座を譲れ」

なんてアホをこいているわけじゃないでしょうね。

 

まあ誰が首相になろうと、すぐさまヤメロコールが始まるわけですが、怖いのは野党のコールに乗ってしまう自民党のおバカな政治家です。

 

 

 

 

海老蔵一家を追いかけるマスコミは何を伝えたいのだ

昔、「同情するなら金をくれ」というのがあったが、海老蔵もマスコミと結託して、これを実行しているのかどうか知らないが、こうも毎日、あれやったこれやったと海老蔵のガキっぽい言動を流し続けるマスコミは、何とも気持ちが悪い。

そもそも、女房が死んで悲しいことは分かるが、大和男たるものは人前では涙を見せぬものだが、この男はそうでないらしい。何か少女雑誌の主人公にでもなったつもりなのか、涙顔を平気で晒す。

「おやじ、しっかりせんかい」

案外、息子がこう言っていたりして。

 

さて、乳がん闘病中のわが妻は、来週最後の抗がん剤治療を受け、来月末に摘出手術を受けることになりました。

ここまでリンパ腺摘出手術から始まって、数度の生検や半年に渡っての抗がん剤治療に耐えてきた妻ですから、乗り切ってくれると信じています。

 

貧乏であることは、良いこともあります。腹を括れるということです。あたらお金があるばかりに、色んな情報を仕入れすぎ、判断を狂わせ遅らせてしまう。マスコミもそれを言いたいのなら納得です。

 

都議選の結果に一番喜んでいるのは安倍首相だったりして!

巷では、自民党の歴史的敗北とか惨敗とかで盛り上がっているのですが、安倍首相は内心ニタリとしているのではないでしょうか。

 

これまでの都連はあのドンの力が大きく、都選出の国会議員さえも手玉に取られていたのですからね。まさに自民党本部からすれば治外法権を持っていたかのような都議会自民党を何とかしたいというのが本音だったでしょう。

 

そのきっかけとなったのが小池さんだったのですが、安倍さんにして見れば、もしかしてこの機会を活かせるのではと考えてもおかしくはない。都議選に敗北しても、即政権交代というわけではない。ならば、肉を切らせて骨を断つ覚悟だったかも知れません。

ましてや選挙は都民が行うもので、実際に手を下したのは都民という構図になる。

 

後は、小池さんとの折り合いだけです。安倍さんは陰ではもう動いているかも知れませんね。

韓国のゴールポストはステルス製らしいことが判明

文春オンラインで、「慰安婦合意を破棄!? 韓国新大統領が早くも本性をあらわに」という記事を 見たのですが、やはりというむしろ安堵感を覚えました。

 

過去には遠のくゴールポストだったものが、今はステルス化したゴールポストですから、端から 交渉する気は全く無いと宣言しているようなもので、日本もこれ以上の関わりを持たないと腹を括ればよろしいでしょう。

 

経済交流、文化交流、スポーツ交流とどんな交流であれ、その根底にはこの本性があります。この 本性が変わらぬ限りは、これらの交流も一時のマスターベーションでしかなく、日本人の馬鹿さ加減を窺い知ることが出来ます。

 

今求められるのは、決断出来る政治と政治家です。韓国に阿る政治ではありません。国際世論がど うのこうのとの戯言に、国民はうんざりしています。次世代に先送りせず、今の世代で是非結論を出 して欲しいものです。特に野党の皆さんにお願いします。

スマホをいじりながら歩いて来る人の目が怖い

スマホをご利用になるのはご自由ですが、向こうからスマホをいじりながら歩いて来る人(以下スマホ者)を見掛けますと、衝突回避の態勢を取ろうと身体が反応してしまいます。

自称正直者のパリスは、右側を歩いているのですが、そんなことはお構いなしに左側を歩く方も沢山いるわけで、スマホ者がパリスを認識し、右の方へ歩を進めてくれますと、衝突は回避されるのですが、あっちへふらふら、こっちへふらふらのスマホ者の場合は、回避態勢もより複雑なものになりまして、イライラしてまいります。

 

それで、目の前に来てやっとパリスに気付いてくれるのですが、中には、何でお前がそこにいる? なんて怖い一瞥をくれる人もいるわけで、何かイヤ~な気分にさせられます。

 

まあスマホ命で、他人のことなど眼中に無いのかもしれませんが、もしこれが、温厚なパリスではなくて、怖~い人ならば、スマホどころでは無くなるかも知れませんよ。

 

おいババァ! いつくたばってもいいんだぜ

平成8年8月13日生まれのチャアは、人間の齢でいえば約100歳超のババァ猫である。

歯槽膿漏白内障持ちだが、食欲はあり、腎不全の症状も見せていない。さすがに一つひとつの動きは緩慢で、時折、寂しいのか泣き続けることがある。

 

今冬は越せるか、今夏は越せるか、ここ二、三年はそういう気持ちでチャアと向き合って来た。 

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「おいババァ! いつくたばってもいいんだぜ」

と、言うと、

「お前もなジジィ」

と、返された。

「違和感がある」がニュースになる面白い国

まあ、どのような発言しようがご自由なのですが、一部のタレントなどが、政治問題に絡めて、「違和感がある」と話されているわけで、それをマスコミが、ニュースタイトルにしています。

 

足の付け根に違和感がとか、首筋に違和感がとか、スポーツ選手がよく口にするのですが、それは箇所を指定していますから、ある程度の理解出来るものですけど、社会の風みたいなものに違和感を覚えるとなると、何でもに違和感が生じることになるわけで、最近は、この違和感を言うことがトレンドのようになっています。

 

私なんぞは、「違和感がある」という人に「違和感がある」わけで、それを取り上げるマスコミにも「違和感がある」わけで、今の日本は、違和感だらけの面白い国になりつつあるようです。